浜松学芸中学校・高等学校の社会科学部地域調査班が、地元浜松の魅力を再認識し地域社会の活性化に貢献することを目的に活動している事から、「浜松注染浴衣プロジェクト」を立ち上げて頂けて、新柄の浜松注染ゆかたを生徒さんが着てフォトブックやポスターを制作していただきました。フォトブックはカタログとしても使用できる様になっています。

柄の名前は生徒さんが頭を悩ませながら付けてくださいました。

大人が読めば青春時代を思い浮かべる胸キュンな文章が添えられ、生徒さんと同年代の方には共感を感じてもらえ、

より浜松注染ゆかたが日常のシーンとして身近に感じ、こんな風に着て楽しんでもらえたら良いなと思う素晴らしい出来栄えになりました。

 

撮影は1月の極寒の中で行われましたが、生徒さん・先生・関係者は元気に一生懸命撮影に挑んでいただけて、着付けやゆかたと帯のコーディネートは、ご家族の方や「いとまちプロジェクト」の皆さんにご協力いただきました。

 

浜松学芸中学校・高等学校〈地域調査班〉HP

https://www.gakugei.ed.jp/club/socialscience.php

●公式Instagram●
https://www.instagram.com/hamamatsu_munekyun/
ハッシュタグ #hamamatsu_munekyun


浜松市中心街で8月に開催されるイベント「浜松バル ほろ酔いまつり」と「浜松七夕ゆかたまつり」に合わせ、「浜松注染ゆかたレンタル」で出店しました。ゆかたを着て普段行った事の無いお店で1品・1杯を3件回れる浜松バル。レンタルで普段着た事の無い注染ゆかた・色・柄も楽しめる機会が出来て、多くの方に「浜松注染ゆかた」の肌触り・涼感・柄を楽しんでいただけました。レンタルされた方に感想を聞くと、「ゆかたって暑い物だと思ってました!でも風がぬける感じが分かって涼しかった!」「生地の肌触りがとても気持ち良い!」と大変好評でした。他にもInstagramに「#ゆかたでくるくる」を付け街中でゆかたを着た写真を投稿すると豪華景品が当たるコンテストも開催され大勢の方が投稿されていました。

 

花火大会しか着ないと言われているゆかたですが、この様に夏の暑い夜をゆかたを着て楽しみ方、大正時代より受け継がれている「浜松注染そめ」の安いプリント物には無いゆかた本来の涼しさ・肌触りの良さを体感出来るもっともっと増やし、是非お気に入りの一枚を購入していただける機会になっていただけたらと思います。

Instagram「#ゆかたでくるくる」